こんにちは。
今回はLinux OSを初めて導入してみた件について書いていこうと思います。
令和8年の測量士の試験に合格し、合格祝いに何かを自分に与えてあげようと思った。
資格の勉強(=自称:しかべん)に、カフェに行くことが多く、カフェでの調べものをたくさんしたいため、ノートPCがほしいな、と思った。
しかし、現在、デスクトップPCを持っており、ゲーミングもできるそこそこいいPCだから、そんなにハイスペノートPCがいるわけでもないため、どちらかというと低スペックの最低限の機能を使用できるPCならそれでいいな、という感じだった。
とはいえ、PCなんてハイスペに越したことはない。
Geminiと色々と話しているうちに、LinuxOSは、OSが占めるデータサイズが少ない、という情報を得た。
ざっくりと、
windows OSで、core i5のものと、
Linux OS で、core i3が同等
という情報を得た。
え、そんなハックがあるのか?と思い、色々調べるうちに、
OSの挿し替えなんかも面白そうだな、と思い、この度、
「低スペノートPCに、Linux OSを入れて、サクサク動かそう計画」
が始動した。
計画としては、
4GB, core i3で1万円〜2万円の限界ギリギリのノートPCを購入して、
windoswOSを削除して、zorinOSを導入する。
OSの軽さのおかげで、サクサク動作!!(⤴)
というものだった。
windowsOSは、贅肉のようなプロセスがバックグラウンドで動いており、
そのせいでコアなりスレッドなりを消費して、動作を遅くなっているということだった。
ハイスペPCであれば、そういう贅沢も気にせず、ぐんぐん動くわけだが。
しかし、こちらとしては、
「低スペノートPCに、Linux OSを入れて、サクサク動かそう計画」
なのでした。
さて、では、実際の結論としてはどうだったかというとだが。
オンラインで買ったほうがよかったのかもしれないが、
実機のキーボードタイプ感を知りたかったというのもあり、実店舗に行った。
大阪の秋葉原と呼ばれる「日本橋」に行った。
PCコンフルというやけに接客がいい店を何軒もはしごして、
結局、中古の
Lenovo thinkpad X1 carbon 9th 8GBを4万円ちょうど、で購入した。
最近、なにか、こう、中古というものに惹かれておる。
新品であるということはそれほど重要でないな、と思い始めている。
自分はどちからというと衛生観念が低く、ものの扱いもそれほど丁寧な方ではないため、新品で購入しても、劣化する間隔が早い。
僕の手にわたり、使用した瞬間に中古になるのであれば、
もはや最初から中古でいいな、というわけである。
そういうわけで、
ビジネスバッグや、夏用のスラックスを購入して、
そしてノートPCまでも中古で購入したわけである。
Lenovo thinkpad X1といえば、9thであるにせよ、
Lenovoのフラッグシップ機である。
それがこの一つ前の8thのX1が4.5万円で売っている中、
(メモリ16GBだったが)
これは4万円ちょっきりだった。
理由としては、windowsを入れるなら、8GBでは心もとないという意見から、
在庫として残り続けていたらしい。
店側としても早く在庫をはきたいということもあり、
かなり破格(と言ってもいいような値段)で売られていた。
まあそれでもなお、
2万円台で購入したかった僕は、
windowsを入れずに、LinuxOSを入れて使用するので、
windowsのライセンスキーいらないので、
2万円ほど値引きしてください、と交渉した。
しかし、ライセンスキーはこの端末のこのマザボに紐付いているため、ライセンスを解除することができないということで、
LinuxOSを使用するから、windowsOSは削除するというのに、
ライセンスキー代も購入して、
泣く泣く、(しかし、ときめいていたので)4万円で購入することになった。
ま!Linux入れるなら、メモリ8GBであっても気にならないし、
Linuxを導入する意味があるなと思ったし、
Lenovoのthinkpad X1の画面の縦の長さが少しだけ(文1-2行分)長い、というユーザーフレンドリー具合や、
キーボード中央の赤いまるポチも気に入ったので、
この端末を購入することとなった。
ときめいていたので、
購入した際は、満足感がかなり高かった。
今、このブログもこのPCで書いている。
さて、zorinOSをインストールする段階である。
色々調べていると、Linux mintも初心者用らしくて、良さそうだったのだが、
まあとりあえずzorinOSにしてみた。
USBにrufusでisoファイルを書き込み、
thinkpadに挿して
USB bootを選択して、
zorinを起動して、インストール。
日本語入力ができないので、
LinuxにおけるIMEのようなものを設定して、
なんとか今、日本語入力できるようになった。
AI時代で、なんでもAIに聞けば答えてもらえる時代だからこそ、
OSの変更なんてことができているみたいなところがある。
なにもかも調べながらでないと、Linuxは進めないので、
自分で検索していたら、なかなか進めなかっただろうな。。。
以上、Linux OSのzorinOSデビューを果たしたという話でした。
おしまい





