30歳になったしブログでも書くか

諸行無常である、というこのこと自体は、常である。『万物流転の法則』自体は流転しない。そんな流転しない物事をできるだけ見ていたいね、ということで数学や物理について学んだりしようと思っているブログです。

Lisp,Stallman,Emacs,Linux,zorinOS,,,最後に猫ちゃんが現れた

 

こんにちは。

zorinOSをlenovo thinkpad X1 carbon 9th 8GBに導入して、
エンジニア気取っているアラサーです。

調子乗って、linuxOSを使っているもんだから、
なにかこうエンジニアっぽいことをしたくなり、
いろいろ調べているうちに、
Lispというプログラミング言語に非常に関心を寄せるようになりました。

それから、
リチャード・ストールマン(Richard Stallman)というおっさんに巡り合うことになりました。

リチャード・ストールマン

この人は、とやかく説明するよりも、「2ちゃんねる創始者のひろゆき」が”尊敬している人”という認識でいいかと思います。

あのひろゆきが尊敬するおっさんって面白そうだなってなりますよね。

まだエンジニア気取りの僕がこのおっさんに関して説明すると、
MITという世界最高峰の頭脳が集まるアメリカの大学出身のソフトウェアエンジニアであり、GNUというディストリビューションやemacsというエディタを作成した人で、Lisp信者です。

けっこう思想的に強いっぽい人で、

「ソフトウェアは自由でなければならないんだぁ」

という考えの持ち主で、
オープンソース(みんなが読めて、ソースコードを編集できて、開発できて、再配布できる)という考え方をIT業界に持ち込んだ人っぽい。

GNUというのを学生時代から耳にしてきたのだが、
いまいちそれが何なのか、深堀りすることはなかったが、
なんとなく理解し始めてきちゃ。

たとえばこの僕が導入したzorinOSは、カーネルと呼ばれる中核となる機能と、シェルという核を取り囲む殻で構成されている。

カーネルはLinuxというカーネルを使用しており、
シェルにおいては、GNU(ツール)を使用している。

いろいろなアプリケーションはその核と殻の上に乗っかって動作しているらしい。

そのGNU(ツールの集合体)を創設したのが、このストールマンです。

zorinOSを導入してからというもの
コンピュータへの解像度が徐々に上がっている今日この頃です。

 

さて、とりあえず、なんとなくLispを触ってみたいなぁということで、
いろいろ調べて、Lispを扱っている人は、賢いがちなので、僕もバリバリLispを使ってみようというところにきている。

そして、このLisp信者のストールマンが開発したと言われるemacsというエディタをインストールしてみたり、sblcというLispのコンパイラ(翻訳者)を入れてみたりしている。

slyというLIspの開発環境(ターミナルとエディタが合体したようなもの)を導入しようとしているが、全然うまくいかない。

まず、emacsがよくわからない。

ワードやメモ帳なんかのエディタのような自然な操作性がない。

Ctrl + xや、Alt + xなどの謎のショートカットキーを使用して、ファイルを保存したり、バッファ?とかいうものを起動したりする。

(しかし、考えてみると、非常に整理された考え方なのかもしれない。文字を入力するという操作と、ファイルを保存するという操作は、質的に異なる操作である。メモ帳について考えてみると、ファイルを開く、保存する、閉じるという命令と、ファイルに文字を入力するのは違うもんな、)

 

とりあえず、僕は、いま、
melpa(というスマホにとってのApp StoreとかGoogle Playみたいなもの)に検索をかけて、
slcというソフトをインストールをしようとしているが、
「No Match」というエラーが出たりしてAIに聞いている。

最後に猫ちゃんが登場して

猫ちゃん

 

非常にイライラしてた脳が癒やされた。

今回の記事は、ソフトウェアの海に溺れて、
イライラして、最後猫ちゃんに癒やされたアラサーがコメダカフェの1角に存在したということを報告する記事です。

 

 

おしまい